くもんのカードで乳・幼児教育しよう 公文のカード教材は0歳から使える、
とても優れた教材です。
子育てに活用して優秀な子どもを育てましょう。経験を通して学んだ活用方法やおすすめ教具を紹介いたします。
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得意を伸ばし、苦手をフォローするためにもカードを利用しよう!!

カードを使ってお勉強させていると気づくことがあります。

「あ、この子、文系かも?」
「この子算数苦手かも?」
「この子、暗記は得意かも?」
「あ、この子計算が早いかも?」


うちの場合も、息子の場合は明らかに文系な感じがします。
そのため、計算が遅かったりしてちょっと悩むことがありました。

実は、どの子にも得意、不得意があるんですよね。

よく言われる話ですが、基本的に、

「短距離と長距離の両方とも早く走れる子はいません」

それは、短距離が得意な筋肉(速筋)と、長距離が得意な筋肉(遅筋)は違うから。
人間は生まれつき、速筋と遅筋の割合が決まっていて、いくら頑張っても割合を大きく変化させることはできません。つまり、生まれながらにして、得意、不得意があるわけです

これはもう、どうしようもないんですよね。

だから、「学習に対しても得意、不得意」はあって当然。

でも、不得意な科目を全く学習しないわけにもいきません。
不得意な科目と得意な科目は必ずどこかでつながっています。

たとえば、計算がいくら得意でも文章題んが苦手な子がいます。
そう、算数の中でも国語的な回路は必要ですよね。

それに、これから受験も待ち受けています。極端な不得意科目があるのは断然不利です。

このように考えて行くと現実的なのは、

         得意を伸ばし、不得意をフォローしていくことです。

うちの息子の場合は明らかに文系で、計算が遅いですが、国語や英語は得意なようです。

そのようなわけで、うちの息子は、

文系寄りのカードは行け行けどんどんで進ませています。ひらがなカード漢字カード 第1集などの定番カードだけではなく、ことわざカード 第1集ことわざカード 第2集など、どんどんと進めています。

それに対して、理系よりのカードは例えばたしざんカードなどをゆっくりやらせています。
 ⇒計算が遅い子どもに「計算慣れ」させるための親の苦闘と挑戦(たしざんカード)

このように公文のカードは、得意を伸ばすのにも、不得意をフォローするのにも使えます。
是非、皆さんもチャレンジしてみてください!!
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